次回の開催は6月11日(日)に決定!!!

辺境暮らし①

古河 大輔(写真左)

国内企業へ就職後、青年海外協力隊隊員としてボリビアへ派遣。帰国後、協力隊活動経験を地元地域に活かすべく、地元のNPO法人へ参画し、若者のチカラを活かして地域の課題解決と活性化のために活動している。その他、仲間たちと地域を面白くするための様々なプロジェクトを立ち上げ、展開中。

辺境暮らし②

西森 勇記(写真中央)

イギリスの大学院卒業後、青年海外協力隊隊員としてパプアニューギニアへ(村落開発普及員)。現地では、村々や学校にて手作り石鹸作り技術の普及に励むとともに、日本語教師としても活動。帰国後は、開発コンサルタントとしてアジア、中東、アフリカ等に赴き、都市・農村開発のプロジェクト業務に従事する。現在は研究者としても二足の草鞋を履きつつ、主にミャンマー・タイ国境地域の少数民族難民の動向に関心を寄せる。

 

辺境暮らし③

吉江 勇介(写真右)

長野県内の企業に就職後、青年海外協力隊隊員としてラオスへ派遣。現地では村落部の水道敷設プロジェクトを立ち上げるほか、小学校教師、一村一品活動プロジェクトの立ち上げなど行う。帰国後、国際緊急援助隊事務局にてニュージーランド地震などに関与、一般企業への就職を経て2016年、岡谷市にカフェ・ヒルバレーを開業する。


世界広がるトークとは・・・

世界広がるトークとは、イベントに参加するだけでまるで海外にいるかのような気持ちになる「海外のホントのトコロ」を包み隠さずお伝えするトークショーです。

 

パネラーは上記、辺境暮らし経験豊富な3名。

青年海外協力隊隊員OBでもあり、東南アジアを何度も旅してきた3人が、今回は知られざる東南アジア(特にミャンマー、ラオス、タイ)の少数民族について語ります!

 

「少数民族とはどういう人たち?」「どんな言葉を話すの?」「どういう生活をしているの?」と言った素朴な疑問から、少数民族の人たちの置かれた政治的・経済的な困難や難民問題まで縦横無尽に語り尽くします。

もちろん、質問があればどんどんお答えします!

 

普通の海外だけでなく、ディープな海外に興味のある方、

発展途上国や海外の田舎に興味のある方、

海外に行ってみたい方、

実際に行くのはハードル高いけど、行った気にはなってみたい方、

青年海外協力隊に興味のある方、これから行く方、行ったことのある方、

普段(日本)の生活の「外側」をちょっと覗いてみたい方

 

ぜひご参加ください!!

 

当日のスケジュール

第1部

13:00~14:00 東南アジアの少数民族を語る(前編)

14:00~14:30 休憩

 

第2部

14:30~15:30 東南アジアの少数民族を語る(後編)

15:30~16:00 聞きたい事を聞いちゃおう!の時間

16:00~    フリータイム

 

フリータイムはいつまででもOK。時間の許す限りゆっくりと海外に浸ってください。

 

参加料:1,500円(ワンドリンク付)

 

参加ご希望の方、お問い合わせは以下フォームよりご連絡ください!

メモ: * は入力必須項目です

いよいよ今週末に迫ってきた世界広がるトーク#2!

 

今回はスペシャルランチとして、東南アジアのソウルフード「カオマンガイ」を用意します!

 

講師の吉江はラオス時代、ほぼ毎日ランチはカオマンガイだったようです。当日ある分しかお出しできませんが、事前予約可能です!

イベントにご参加いただく方、ぜひ!

 

900円です。